宅地建物取引主任者試験

  • < Sさん 2005年度卒 >
  • 受験動機
    今、勤めている会社では、この資格が必ず必要という業務内容ではないのですが、不動産業界にいる以上は、必要になることが今後あるだろうと思い、受験しました。
  • 試験勉強方法
    実は、何度か受験していまして、去年までは過去問を重視して勉強していました。 しかし、点数が伸びなかったので、今年は参考書を熟読することに重点を置きました。その際に気を付けていたことは、1日毎の時間やページ数を決めてそれを守ることです。
  • 受験期間中のエピソード
    仕事で遅くなってしまったときや、子供の面倒をみているときは勉強が進まなくペースを乱すこともありましたが、1カ月を過ぎた頃から流れが出来てきて、多少の遅れは自然と挽回できるようになりました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    初めて勉強する人には、難しい言葉が多く出てくるので覚えられないと思ってしまうかもしれませんが、難しく見えるように書いてあるだけですので、固くならずに内容を理解するように努めてみてください。
  • その他
    不動産学部の学生にはみなさんに取ってもらいたい資格です。
    授業の内容を理解できれば合格する確立は高いでしょう。ただ、私の在学中は特別クローズアップしてこの資格の取得をすすめる程ではなかったように思います。
    もっと学校全体で資格取得に向けて盛り上げていって頂きたいと思います。
  • < Kさん >
  • 受験動機
    不動産学部を卒業したこともあり、宅建の資格は、自分自身に必須と考えており、会社を退職し、勉強する時間がとれた為、受験することにいたしました。
  • 試験勉強方法
    図書館で宅建の基本書・問題集と○×宅建で勉強。
  • 苦労した点
    一通りの勉強後、問題を解くと、初めに勉強していた部分について忘れていたり、問題を安易に読むことにより、ひっかけ問題を間違えてしまったこと。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    宅建試験については、勉強すれば、必ず、合格できる試験と改めて感じました。 勉強中は不安を抱えてしまう時もあると思いますが、現在自分が行っていることを信じてゆくことが大切です。
  • その他
    試験勉強は、一人になりがちですが、緑風会の支援を知り、頑張る気持ちを持つことができました。
    これを機会に他の資格も取得しようとおもいます。
    どんな気持ちでもいいので、ぜひ、資格支援制度を活用してほしいと思います。
  • < Tさん >
  • 受験動機
    不動産学部を卒業していると、人に会った時に、「宅建は持っているんですか?」と質問された時に「ないです。」と答える自分が嫌で、受験しました。
  • 試験勉強方法
    平日は、行き帰りの電車の中で、約1時間ずつ、休日は、喫茶店で2~5時間過去問を解き、出来たところは飛ばし、出来ないところは、理解出来るまで、解き続けました。
  • 苦労した点
    試験1ヵ月前からは、勉強時間を増やす為、仕事以外で人と会わないようにしました。平日は仕事、休みの日は勉強の日々でしたので、つらい1ヵ月となりましたが、勉強時間が作れた事で合格できました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    前の職場は、不動産賃貸営業でした。会社の先輩からは過去問10年分を3回解けば受かると言われた事があります。10年分×50問×3回=1500問を解き、解答を理解する時間があれば、合格できると思います。時間を作るのは、難しいと思いますが、うまく見つけ、合格してください。
  • その他
    大学2年の時から、今までに8回受験しました。 受かったらいいなあという感じでしたので、8回も受ける事になってしまったと思いますが、不合格でも諦めないで、受け続ける事も大事だと思います。 私は民法が苦手なのですが、2009年の試験では民法の問題が減り、宅建業法が増えたのは、追い風でした。
  • <Sさん 20代後半 >
  • 受験動機
    仕事で必須資格のため受験しました。
  • 試験勉強方法
    勤務先の会社が専門学校と契約した為、4月から試験日まで、毎週月曜日16時~19時まで授業を受けました。通勤途中の電車の中でも勉強しました。
  • 苦労した点
    仕事をしながらなので、過去問題を解く時間がありませんでした。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    実は、数回不合格でした。社会人になると、仕事で勉強の時間がなかなか取れません。学生時代に、資格を取った方が絶対に良いと思います。
  • <Nさん 20代後半 >
  • 受験動機
    販売の仕事をしていますが、不動産業界への転職を考え、受験しました。
  • 試験勉強方法
    本格的に勉強を始めたのは、6月からです。主に仕事が終わった後、夜に2~3時間、朝の通勤時間は、昨晩勉強したところの復習をしました。試験1ヶ月前に、模擬試験を受けましたが、結果は、29点・・・。自信があっただけに、ものすごく落ち込みましたが、本試験では、37点で合格しました。模擬試験は、本試験より難しいようです。 本試験での慣れや、ペース配分を考えて、50問の本試験型形式の問題を、4~5回は、勉強した方が良いと思います。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    過去問題を、繰り返し勉強するのが、合格への一番の近道だと思います。過去問題を勉強することで、知識や、4択での勘も磨かれ、問題のパターンも読めるようになってきます。 私は、勉強する場所として、明海大学の図書館を利用していました。卒業生、浦安市民は、無料で利用できるので、家で集中できない時や、休日などにお勧めです。
  • <Oさん 30代半ば >
  • 受験動機
    現在の仕事に就きながらも、特に、出勤前などに時間に余裕が出来た為、資格の勉強をもう一度やろう、と決意し、チャレンジしました。卒業後は住宅メーカー勤務の経験も有り、1年に1回しかない試験日が、毎年恒例になっていました。
  • 試験勉強方法
    通勤時間の電車の中や、仕事中で時間が空いたときには、駅のコーヒーショップにて、主に、過去問題及び、一問一答問題集で勉強しました。専門学校費用を出す余裕もなく、独学です。 皆様が会員である、明海大学浦安キャンパス同窓会支部、不動産学部同窓会の「緑風会」で、国家資格取得を支援している「緑風塾」というのがあるのを知り、通信添削を受講しました。合格したら、「緑風会」よりお祝い金をもらいました。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    ダメだった年のボーダーラインを聞くと、後もう少し、という状況が何度かありました。これが1番キツイ内容でした。翌年の春から、またやり直しという感じで、今回の合格でやっと解放されます。とても嬉しいです。 卒業から10年以上経ちますが、不動産学部の学生には、是非在学中に取得して頂きたいと思います。今思うと、学校のカリキュラムは、資格に直結していますし、資格の勉強を少しでも始めると、授業にも興味が湧いてくるハズです。(ダメでも、この資格のことを、一生忘れないで下さい!) 社会人になっても、普段の仕事で手一杯の状況は、誰しも同じだと思います。生涯学習、日々のどのような事からも学ぶことは、たくさんあります。お客様・同僚・上司・先輩・先生等、今回の合格を励みに、また、色々な事にチャレンジして行こうと考えるようになりました。多少の空き時間も、有効に活用する事がキーワードだと思います。時間が一番大切です!
  • <Nさん 30代前半 >
  • 受験動機
    戸建をメインとしたハウスビルダーの仕事をしています。不動産を扱う者として、最低限必要だと感じました。
  • 試験勉強方法
    緑風会が主催する、緑風塾の通信教育、独学。
  • 今後受験する人へのメッセージ
    今までと違うやり方(通信教育の言葉通り)で、合格しました。 ポイントをおさえれば、受かります。

明海大学浦安キャンパス同窓会 緑風会  〒279-8550 千葉県浦安市明海1-2-1TEL:047-355-5112  FAX047-355-2871